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キヤノン初のミラーレス一眼という事で発売当初はAFの速度に若干問題があったEOS Mですが、その後のファームウェアのアップデートでかなり実用的なAFになったみたいですが、その後新型のEOS Mが出てジワジワ値下がり気味に・・・
なんとついにダブルレンズキットが4万円割れまで来ちゃいましたよ!3万円台ですわマジで!

Canon ミラーレス一眼カメラ EOS M ダブルレンズキット EF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STM/EF-M22mm F2 STM付属 ブラック EOSMBK-WLK
“EOS M”は、EOSの基本コンセプト「快速・快適・高画質」を継承しながら、ミラーレス構造を採用したレンズ交換式デジタルカメラで、デジタル一眼レフカメラEOSシリーズと同等の高画質と小型・軽量化を両立。
また、専用の「EF-M」レンズ(2012年9月中旬発売予定)だけでなく、豊富な種類のEFレンズが使用できる交換レンズシステムを備えており※、手軽により良い写真を残したいというエントリーユーザーの要望に応える。
というわけで、ダブルレンズキットといっても単にレンズが2本ついてるだけじゃなく、純正のマウントアダプターEF-EOS Mとスピードライト90EXまでついてこの値段です!(どちらも単体で買えば各1万円はします)

特にマウントアダプタは現状EOS M用レンズが少ないので、豊富なEOS用EFレンズすぐにも使えるというのがかなりの高ポイント!だもんでキヤノンユーザーさんのサブカメラ、普段持ち歩き用のカメラとしてもオススメかと思います。

自腹でEOS M - 第5回 マウントアダプタでEF/EF-Sレンズを使ってみた

EOS MでEF/EF-Sレンズを使う場合、オートフォーカス(AF)が合う速度はEOSシリーズより落ちる。専用の測距センサーを搭載したEOSシリーズは一眼レフらしいAF速度だが、撮像素子でフォーカスを合わせるEOS Mは、EOSシリーズほどのAF速度は得られない。EOS Mの撮像素子にはハイブリッドCMOS AFという測距用の画素があるため、一般的なコンパクトデジタルカメラよりは素早いフォーカス合わせができるのだが、それでも、動いている被写体をEFレンズで撮影しているとイライラすることもあるだろう。
若干AF速度に問題はあるものの、概ねOKみたいです。ただこの記事はAF速度改善のファームウェア公開前の記事なので注意!

AF高速化の最新ファームウェアを試してみた
それはさておき、見逃せない点もしっかりある。マウントアダプター「EF-EOS M」を使ってEFレンズやEF-Sレンズを使用する場合の話で、こちらはちょっと感動できるかもしれない。
ライブ1点でも、旧ファームだと「よっ、こいっ、しょーっ」でようやくピントが合う感じなのに、新ファームは「よいしょ」ぐらいで終わる。すごいです。あまりの改善ぶりに、思わず「ををっ!?」と声を上げてしまって、動画を撮りなおしたのはここだけの話。EF-S 60mmは、インナーフォーカス方式を採用しているとは言え、マクロレンズなだけに、それほどAFは速くない。そのEF-S 60mmでそれなりのスピードアップが体感できるのだから、ほかのレンズはもっとすごい感動が待ち受けているかもしれない。もしかしたら、EOS Mを一眼レフのサブとして使っている人がいちばんおいしい思いをするファームアップだったんじゃないかって思う。
実はマウントアダプタ経由でEFレンズを使うという人にはかなり嬉しいファームウェアだったみたいですw

というわけで、いまだに一眼デビューできないでいる俺的にはこの3万円台になったEOS Mダブルレンズキットがモーレツに欲しいわけですわマジで!

仕事で撮影となるとこのくらいの広角レンズが欲しくなりますなぁ。そうなるとマウントアダプターEF-EOS M付きというのが俄然生きてくるって感じですかね!

まんま純正のコレでも良いんですけど、トキナに比べるとF4-5.6という点が・・・って感じですかね。
逆に普段使う用なら22mmまで行けるのでこっちのほうが使いやすいかも。