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ようやくニコンの新型D5300が正式発表されました。
事前に漏れてきた情報どおりD5200からの正常進化版という感じで、Wi-Fi+GPSユニット内蔵。基本性能ではローパスレスの新センサーと新エンジンEXPEED 4を初搭載となってます。

ニコン、フリーアングル液晶+Wi-Fi/GPS内蔵の一眼レフ「D5300」 ローパスレスの新センサー。“EXPEED 4”を初搭載
株式会社ニコンイメージングジャパンは、エントリークラスのデジタル一眼レフカメラ「D5300」を11月中旬に発売する。
価格はオープン。店頭予想価格はボディ単体で9万円前後。レンズキットが13万円前後。レンズキットには高倍率ズームレンズの「AF-S DX NIKKOR 18-140mm F3.5-5.6 G ED VR」が付属する。
カラーバリエーションは、ブラック、レッド、グレー。D5200にあったブロンズがグレーに置き換わったかたちだ。ただし、ボディ単体はブラックのみとなる。
2012年12月に発売された「D5200」の後継モデル。小型軽量ボディのAPS-Cサイズ相当のDXフォーマット機で、引き続きニコンデジタル一眼レフカメラで唯一、バリアングル液晶モニターを搭載する(D5200はしばらく併売するとのこと)。
D5300登場で値頃感が出て来たD5200がお買い得かと思っていたんですが、正式発表の中身を見るとローパスレスとEXPEED 4にけっこう魅力を感じますねぇ。
背面の液晶モニタもなにげに画素数アップなどで高画質化されてるようなので、これはちょっと悩みどころですかね・・・